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登坂時や積載重量が多い際などに加速が鈍る

高い経済性と取り回しの容易さで人気のある軽自動車ですが、良いことばかりというわけでもありません。
軽自動車の大きな欠点としてはパワー不足があり、どうしても普通車と比べてパワーが無いと感じる場面が少なくありません。
近所の買い物などに使用をするのがメインで、一人で乗ることが多いという場合にはそこまでパワー不足を感じることはありませんが、急な坂を登坂している時であったり大人が4人乗車をした時などに積載重量が多いときには軽自動車のパワー不足を大きく感じるということは多いものです。

まず、そのような時には加速力が大きく低下をして、どれだけアクセルを踏んでも前に進まないといった状態になってしまうことがあります。
絶対的なパワーが不足しているので、エンジンの音だけがうるさくなって車が前に進まないので急坂や積載重量が多いときには運転に気を使う場面が少なくありません。
ターボ車などであれば多少はこの傾向が改善されることもありますが、元々のパワーが不足しているので普通車並みというところまではいかないのも欠点の一つとなります。
このように軽自動車は排気量が少ないがゆえの、パワー不足が大きな欠点となっているのでよく理解しておくとよいでしょう。

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