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車両本体価格のほか、税金・保険料・ガソリン代などのコストに優れている

日本独自の規格である「軽自動車」は、現在日本の自動車販売台数の4割以上を占めるほど人気が高まっています。平成27年4月の軽自動車税値上げ前は、増税前の「駆け込み需要」もあり特に軽自動車が多く売れました。一体なぜ、軽自動車はこれほどの人気があるのでしょうか。まず、軽自動車は普通車に比べて車両本体価格が安いことが挙げられます。軽自動車は新車でも100万円を切るものが多く、普通車に比べて割安感があります。装備などが充実している上級グレードであっても、200万円を切るものがほとんどです。また、普通車に比べて維持費が安いことも挙げられます。例えば、維持費の一つに当たる「軽自動車税」は、1年間で10,800円と普通車に比べて20,000円近く安く済みます。また、任意保険の保険料も普通車に比べて安く設定されています。そして、高速道路を通行する際も、普通車の8割の料金で済みます。軽自動車は、車両本体の価格だけでなく、維持費も安いのです。そして何より、燃費の良さは軽自動車の大きな強みと言えます。軽自動車の燃費は普通車のハイブリッド車並みのものが多く、リッター30キロを超える車がほとんどです。燃費が良い分、かかるガソリン代も安く済みます。軽自動車には実に様々なメリットがあり、近年の軽自動車人気を裏付けています。

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