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車の基礎知識:ラジエーター関連用品

自動車のエンジンを支えるためにあるのがラジエーターです。その構造を簡単に言うと冷却液、冷却ファン、ラジエーターキャップ、ウォーター・ポンプ、サーモスタットなどで構成されています。仕組みを説明するとエンジンは燃料を爆発させて動力を得るのですが、この時ウォーター・ポンプとエンジンの間で冷却水が循環しています。そしてエンジンが高温になるとサーモスタットというところが開きラジエーターの方に循環されていた冷却水が流れていきエンジンを冷やします。ここで注意してほしいのは冷却水をずっと使い続けると危険ということです。当たり前ですが冷却水はエンジンを冷やすごとに量が減っていくため、そのまま変えずにいるとオーバーヒートの原因になってしまいます。ですので新しい冷却水を入れるために、専門店で販売されているクーラントを買いリザーバータンクというところに入れてください。これは店頭でも行ってくれますが自分でも出来るので可能なら自分で行ったほうが安く済みます。そして出来ることなら同時にラジエーターキャップも交換することをお薦めします。なぜかというと、これは冷却装置全体に圧力をかけて冷却水の沸点を上げる役割を担っているため劣化していると圧力がかからず冷却水が沸騰しやすくなってしまうからです。その結果オーバーヒートの原因にもつながるので注意が必要です花06

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