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必見!帯石観音で食す季節の味覚

山口県の瀬戸内海に面した周防大島町にある帯石観音は、山口県のドライブコースとしても最適なスポットです。そこは平安時代の弘法大師に縁のある観音堂、巨石に南無阿弥陀仏と刻まれた巨石があり、安産祈願でも名高い観光スポットです。

安産祈願としての由来は、岩の帯を巻いた筋が妊婦の身に付ける腹帯に見えることからです。常時、安全のための祈祷を受け付けており、5,000円から祈祷料を包んで、お守りと紅白の餅が授与されます。

帯石観音のある嵩山やその地域周辺は、春季は桜が咲き乱れ、秋季は紅葉が美しいため、祈祷以外でも見所が満載のスポットです。特に春季はしだれ桜・八重桜、秋季は色鮮やかな「影迎の楓」が有名となります。

なお帯石観音より少し自動車を走らせた場所の瀬戸内海に面した地域では、山口県の海の幸を味わうことが出来るレストランや料理屋も数多く揃っています。秋季から冬季にかけてのシーズンでは、山口県でも有名なふぐ料理を堪能することも可能で、本場のふぐ料理を味わいたい方にとってもおススメのスポットが、帯石観音でもあります。

それだけでなく、島全体をドライブするのにも約2~3時間程度で回る事も可能で、道路沿いから瀬戸内海の海の景観を眺めながら走行できるのも優れています。海と夕日

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