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4月, 2016

センターキャップの外し方と心構え

センターキャップとは自動車のタイヤの部品の一部で、ホイールカバーはタイヤのホイール全体を覆うのに対して、ホイールの中心部分に取り付ける部品です。この部品は車輪のベアリング潤滑部分を保護するための役目があり、タイヤデザインの一部でもあります。この部品の外し方についてですが、ホイールを外したときに、裏側からドライバーの持ち手でコンコンと叩くとすぐに外れるのですが、割ってしまわないように注意しましょう。4つついているうちの一つでも割ってしまうと、ホイールすべてを買い換えなければいけないことになりかねません。この部品だけを外そうとする場合は、マイナスドライバーなどを使うとよいでしょう。そしてキャップの内側の隙間がある部分にマイナスドライバーの先端部を入れて、てこの原理を使ってキャップを浮かせるようにします。この部品はプラスティックで作られているものも多いのですし、またこれが走行中にはずれてしまうと危険なので、最初からしっかりとはめこまれています。しかしドライバーのような金属製の道具を使って外す際は、無理に外そうとしたりするとキズがついたりしてしまいますので、慎重におこないましょう。ドライバーなどで外すのが不安という方は吸盤を使って外すと簡単に取れます。

ハブボルトが折れたときの対処法

車が進むのはタイヤが正しく転がっているからです。
タイヤはホイールと呼ばれる金属の円筒にかぶさるように付いています。
ホイールはハブと言われる円盤状のものに付いています。
ホイールには段が付いていますのでハブにかぶさるように取り付きます。
エンジンの働きでギヤがまわりその回転で廻る軸の先端にあるのがハブですから、ハブの回転がそのままタイヤの回転になります。
ホイールをハブをしっかり固定しないと回転方向に動きません。
そこでハブ側に取り付けたボルトとホイールの穴を合わせてナットで締め付けます。
車種によって異なりますが4本から6本ぐらいのボルトが取り付けられています。
同じ間隔で円周上に並んだボルトが力を均等に分割しハブの回転をホイールに伝えます。
そんなハブのボルト、通称「ハブボルト」は重要な部品です。
だから点検は欠かせません。
でも素人目には普通に見える場合でも、疲労劣化で折れてしまうことも考えられます。
そんな時は慌てず、騒がず、ゆっくりと走行しましょう。
ハブとホイールははめ合いで引っ付いているためそうそう取れるものではありません。
だから一本でも残っていれば事実上は前に進みます。
走れるうちに安全なところに移動して対応をしましょう。
折れてしまった4から6分の1だった加重の全てが残されたボルトにかかるわけですから問題ないわけではありません。
ゆっくりと移動し、自動車部品工場などに交換をお願いしましょう。葉02

タイヤホイール初心者向け基礎知識

タイヤホイールはタイヤを自動車に装着するために必要な大切なパーツとなっており、足回りを軽量化させる運動性能の向上や自動車の足元を演出するためにも無視できないパーツです。
アルミホイールには様々な特性のあるものがあって、強度があるものは耐疲労性や耐衝撃性に優れているものになります。
軽量のものや精度の高いものがあって、自分の好みで車に合わせたデザインのものを選ぶことが可能です。
アルミホイールのデザインによって、ノーマル車をスポーティーなものに変えることができます。
法規制の範囲であれば、タイヤのサイズをアップさせることもできますし、軽量化にも役立ちます。
サスペンションから下の重さを軽くすることによって、自動車の操縦安定性であったり運動性を向上させることができます。
熱伝導に良い特徴があるために、タイヤの走行中に温度が上昇したときやブレーキのフェード現象が起こることを減らせます。
種類としてはワンピースホイールや、ツーピースホイール、スリーピースホイールなどがあります。
材料は一般的なアルミホイールについては、アルミ合金で作られており、素材の加工によってアルミ以外の材料で合金が作られている場合もあります。葉03

雪道用タイヤチェーンの選び方と特徴

雪道用タイヤチェーンは、ノーマルタイヤのままではスリップして事故を起こしやすい雪道を走行するためには欠かせないカーアイテムのひとつとなっています。こうしたチェーンにはさまざまなタイプがありますが、おおまかにいって、その材質によって、金属製チェーンと非金属製チェーンの2つに分けられます。
金属製チェーンは、昔からあるタイプのもので、ニッケル合金などの金属でできたものです。重量が重くて取扱いがしずらい面もありますが、雪道でのグリップ力には定評があり、亀甲型やラダー型などの形状があります。
いっぽう、非金属製チェーンというのは、ゴムやウレタンなどの金属ではない特殊素材を使用してつくられたもので、軽くて取扱いがしやすく、製品によってはタイヤを動かさずに装着できるかんたんな仕様のものもあります。金属製チェーンと比べると、耐久性にやや難があり、値段も高いというのがネックとなります。
このように、タイプによってそれぞれにメリット・デメリットが存在するため、雪道でのグリップ性能や価格を重視するのであれば金属製チェーン、装着や取扱いのしやすさやを選ぶのであれば非金属製チェーンといった使い分けをする必要があります。葉01

インチアップとタイヤサイズとは

車のドレスアップにホイールをインチアップする方法があります。これはアルミホイールを取り付けてドレスアップしますが、ホイールが大きくなることによって、よりインパクトがあり格好良く見えるのです。
アルミホイールならいろいろなデザインを選択することができ、高級感のあるディッシュタイプやスポーツ系のスポークタイプなどがあります。仕上げもメッキやポリッシュや塗装したものなど様々で特徴ある個性を出すこともできます。
たとえば16インチのホイールを18インチや19インチと大きくするという方法ですが、ホイールが大きくなると幅や外径を調整しなければなりません。
それはタイヤの扁平率で調整することになり、ホイールが大きくなるとその分タイヤが薄くなります。またタイヤの幅も広くする場合もあります。
タイヤには記号がありますが、それぞれ幅、扁平率、ラジアル構造、リム径などが表示されていてそこで確認することができます。
例えば225/45R18などというサイズであらわされています。
実はタイヤが薄くなり、幅が広くなると走行性能がアップするのです。それはグリップ力が増すということと、クイックなハンドリングや高速走行が安定するなど走行性能が上がるのです。桜02

ホイール・アラインメントと角度

ホイール・アラインメントは自動車ホイールの整列具合をいいます。サスペンション、ステアリングが主な構成部品で、キャスター角、キャンバー角、キングピン傾角、トーイン、トーアウトと自動車にどのような角度で、取り付いているかで、表されます。角度の調整の目的は、自動車の走行安定性の向上です。サスペンションや駆動方式の違いによって、車種ごとにさまざまな角度で、自動車に取り付けられています。ホイールアライメントは、直進安定性、コーナリングの際の復元性能に関係してきます。走行抵抗の軽減によって燃費向上、タイヤの摩耗を抑制します。キャスター角は自動車を横から見た時の、操舵軸の角度のことをいいます。この角度があることによって、直進性の保持の役割を担っています。自動車を上から見たときタイヤの前端を内側に向けることをトウインと呼び、外側に向けることをトウアウトと呼びます。近年では通常の運転のする場合、あまり意識しない項目となっています。しかし、タイヤを縁石にぶつけたりなどして、直進安定性に違和感を感じたら、調整をする必要が出てきます。そのまま走行すると、タイヤのグリップ力の低下や、タイヤの摩耗を促進させてしまうでしょう。観葉植物04

ホイールバランスが大切!役割と特徴

車を快適に乗るためにはできる限り振動が少ないことが重要です。
振動の原因としてエンジンの動き、路面の凹凸などがありますが、もうひとつ忘れてはいけないものがあります、
ホイールバランスです。
タイヤのついているホイールは円形でどれも同じように見えますが、ひとつひとつ微妙に誤差があります。
また、タイヤと言うゴムでできた不確定なものがついていますから余計にバランスがくずれます。
だからタイヤを替えたあとはバランス調整が必要なんです。
もしバランスがずれていると回転するたびにそのズレのせいで軸がたわみます。
たわみは車の上下方向の振動に変わります。
最初は小さな振動が繰り返されるたびに共振し大きくなります。
最悪の場合は車が跳ねているようなことにもなりかねません。
そうならないようにホイールにおもりをつけてバランスをくずさないように調整します。
バランサーと呼ばれる装置で4輪のホイールを測定しそれぞれのズレを補正していきます。
そうすることできれいな回転を作り出し、振動がない快適な運転ができるようになります。
バランスが崩れていることで最も怖いのは振動による結合部のゆるみです。
振動はネジを緩める働きもあるのでしっかりついていなければならないものが外れるなどの大事にもなります。
だからバランス調整は重要です。桜01

オフセットにおける基礎知識

自動車のホイールのオフセットは、タイヤのホイールの中心と取り付け面となるディスク部との距離をmm単位の数値で表したものです。
ホイールの中心よりも外側に取り付け面がある場合はプラスの数値で表され、ホイールの中心よりも内側に取り付け面がある場合はマイナス数値で表します。
この数値が小さくなると、タイヤが外側へ移動しホイールに奥行きがある様に見えます。この数値が大きくなると、タイヤが内側へ移動しタイヤのサイドウォールとホイールの取り付け面の段差が少なくなります。
インチアップや幅の広いホイールに交換する際には、この数値でボディーの外にタイヤがはみ出したり、タイヤハウスの内側やサスペンションに接触したりしない様に調節します。
幅の広いホイールに交換する場合は、インターネットに車種と年式、装着するタイヤのサイズを入力すれば、違反にならない無難な数値を簡単に知る事が出来ます。出来るだけボディーとタイヤのサイドウォール面を合わせたい場合は、車体側のホイール取り付け面とフェンダーまでの長さを差し金などで測り、装着予定のホイル幅寸法から測定値を差し引き半分にした数値が、フェンダーとピッタリの数値です。ホイールと車の取り付け面の間にスペーサーを挟んで調整をする方法もあります。観葉植物03

車のホイールデザイン知識まとめ

車のホイールの種類にも様々な形が存在していて、そこで今までの中で一番ポピュラーな種類となるとやはりメッシュタイプであり、そこでは、スポーツタイプやドレスアップ向けなど存在していますが、いずれもバリエーション豊富に取り揃えているタイプと言えて、数多くの方が購入している状況と呼べます。
その他にも色々な種類のものがあり、存在感を求めているのであればディッシュタイプなどは、特にドレスアップ派の方にとっては必見であり、それこそ数多くの種類のものを取り扱っていて、その中には自分の気に入るデザインのものがやはり存在している状況となりそうです。
他にもスポーティーな細身のタイプのスパークタイプがあり細さでやはりデザイン性をアップさせている状況も考えられて、デザインの幅などはとても広い事から、やはり現在で使用しているタイプとしては最先端を行っている状況となります。
他にも軽量スポーツ性のタイプが存在していて、こう言ったタイプはドレスアップだけにこだわらずやはりスポーツ性能などを考えている方が取り付けたりする事であり、色々な種類のものを取り付けて自分の自動車のドレスアップや性能アップを考えてみると良いのかも知れません。観葉植物02

タイヤホイールの値段相場

基本的に、タイヤとホイールをセットで購入する方が多いですが、その相場はどのくらいが基準となっているのでしょうか。車種もさまざまあり、メーカーによっても材質なども異なる為、平均的な相場で言いますと、軽自動車では14インチが多く見られますが、鉄ホイルとのセットでは、目安は4万円前後です。これが、アルミホイルになると、5~6万円前後に値上がりします。材質によってこのように変動があります。乗用車になってくると、タイヤサイズも大きくなり、その分金額も更に上がります。4本セットで5~10万円とその幅が広がります。勿論、10万円を超えるものも存在しますので、欲しい商品かを見極めましょう。
時期によっては、タイヤ館、オートバックス、イエローハットの大手企業がセールやキャンペーンをしていることがありますので、ネット情報以外にも街の店舗にも注意して見ておく必要があります。同じものを購入するのであれば、誰もが少しでも安いものを購入したいと思う気持ちは同じです。
最近は、燃費が向上する商品も出てきていますので、機能性をとるか、安さを求めるか、見た目を重視するかというように、どこにフォーカスを当てるかでその値段に変動が出てきます。観葉植物01