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10月, 2015

本籍が変わったときの氏名変更のポイント

結婚や養子縁組などのために運転免許証の記載事項に変更が生じた場合については、市町村役場での手続きのほかにも、都道府県警察に対する手続きが必要となりますので、地域を管轄している警察署、または都道府県警の運転免許センターに出向いて、記載事項変更届を提出しなければなりません。
この記載事項変更届の提出にあたっては、現在所持している運転免許証そのもののほかにも、記載事項に変更があったことを証明する書類が必要となります。
本籍と氏名変更とをあわせて行うという場合については、通常はその両方の変更がわかるような住民票の写しを提出する必要があり、外国籍の人であれば国籍の記載までがある住民票ということになります。
単なる住所だけの変更であれば、都道府県によっても違いがありますが、住民票の写しのほかにも、新しい住所に届いた消印のある郵便物、新しい住所が記載されている電話や電気などの公共料金の領収証などの簡単な書類であっても、証拠書類として受け付けてもらえる場合があります。
また、氏名の変更のなかでも、特に名のほうが変更になっているような特殊な場合については、これらの書類に加えて、裁判所が発行した決定通知書のコピーなどの別の書類が必要となる場合があります。}PgžxQ